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人生最後のロックンロール

鬼田です。

Serenade remember(セレナデ・リメンバー)というバンドをやってます。

僕にとってバンドは一番大切なことなのです。

14才から27才までロックンロールを好きでい続けられていることは、

僕にとって誇りでもあります。


このバンドは僕にとって「人生最後のロックンロール」

年上の方からしたらまだまだ若いのにって思われるかもしれません。

それはごもっとも過ぎてなんも言えません。


けど、ロックンロールに出会ったあの日から、

一日も忘れることなくどうやって売れようかずっと考えているんだ。


部活をやっていたとき、2年間修士論文を書いたときも本気で頑張っていた。

仕事だって精一杯やってる。


だけどね、バンドだけは何か違うんだ。

本気で好きだからこそ、嫌いになった時期もある。


ぶっちゃけ、実質昨年の6月から11月までメンバーは俺とソウだけになってしまってさ。

MV、レコーディング、練習、ライブ、何をやるにもお金ってものは必要で。


僕らはあの時期、本当に地獄だった。

がむしゃらに働いては借金に追われ。給料日前の貯金残高は数百円の月ばかり。

体重は50キロになっちまって常に空腹状態だった。

正直、「もう終わりにしたい」気持ちと「辞めてたまるか!」という相反する気持ちで

心はぶっ壊れそうになっていた。

そんな葛藤を抱けるからこそ、本気になれるんだ。そして大好きなんだ。


ベースのショウやドラムのエンディが加入してくれてね。

本当にありがとうという気持ちでいっぱいだぜ。


こうやって動けるのもメンバーがいてこそなんだよ。


そして、クラブソニック水戸 店長の倉川さんはじめ、スタッフの皆様

いつもライブに誘っていただいてありがとうございます。

僕はソニックに育ててもらったおかげで今があると思います。


そして、90EAST マスターの江原さん

いつもライブに誘っていただいてありがとうございます。

初めてのライブは怒られたこと今でも覚えてます。

それでも、僕らのこと陰でめちゃめちゃいいバンドって噂してくれてるの

実は知っています。MVも撮らせていただいて。感謝ばかりです。


そして、高円寺クラブルーツ ブッキングマネージャの太田さんはじめ、スタッフの皆様

いつもライブに誘ってくださりありがとうございます。

僕はルーツが大好きです。初めて東京でライブできた場所がルーツで本当に良かった。


ライブハウスを通して知り合えたバンド、勝手にライバルと思ってたバンド、大好きな先輩、お世話になっているバンドさん、いつも一日を最高の日にするあの感覚を味わせて下さりありがとうございます。


そして、なにより

配信やライブハウスに足を運んでくださるお客様、いつもありがとうございます。

観てもらうからには最高の気分になってもらえたらと常思ってます。

ライブ終わった後に話せたりできるの本当に楽しんだ。

有限の時間とお金を払って僕らのライブを観に来てくれる。

これ以上にうれしいことはありません。

今後ともよろしくお願いいたします。


媚び売ってるわけじゃねーよ。心からの気持ちを書いてんだ。

結論は今が本気だこの野郎。


後はライブで魅せるから誰でも遊びきてよ、俺は大歓迎だ。


売れるぞ。



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